山と木に愛
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愛川町森林組合について 愛川町森林組合は、地域の適切な森林管理を通じて森林の持つ公益的機能の維持・増進を図り、SDGsの達成に努めます。

お知らせ

2026.4.22 森林づくり協定を締結しました。

去る4月17日、明治ホールディングス株式会社、厚木市、愛川町との間で鳶尾山及び八菅山周辺の森林保全を目的とした森林づくり協定を締結しました。
森の名称は「明治ブルガリアヨーグルトの森~明治グループ自然保全区~」と命名され、愛川町森林組合は、明治ホールディングス株式会社の森林保全活動に賛同し、森林施業の面で以後5か年にわたり協力し、水源涵養機能の維持・向上を目指し、地域に貢献してまいります。
2025.6.6 第74回(令和7年)通常総会を開催し、提出議案すべてが可決されました。

業務内容


愛川町森林組合では、森林整備や森林経営に関する指導、助言及び受託などを行っており、間伐などで素材生産した丸太は組合製材所で加工し、工務店などに提供しています。また、住宅に隣接する樹木の伐採の請負や林産品等の販売を行っています。


  • 森林整備 素材生産を中心に、その後の地拵え、植栽、下刈、間伐、枝打など循環した森林管理を行います。
  • 製材加工 間伐材等の丸太を構造材を中心とした製材品に加工し、工務店等に提供しています。
  • 樹木伐採(特殊伐採) 自宅裏にある支障木など、伐採にお困りでしたらお声掛けください。
  • 林産品等販売 しいたけ原木、端薪等副産物、林業用資材など販売しています。


SDGsへの貢献

  • 国土保全、水源涵養機能等の高度発揮に向け、継続的に間伐などの森林整備を実施します。
  • 脱炭素社会の実現に向け、バイオマス発電用として未利用材の供給を通じ、地球温暖化対策を推進します。